なぜ今、相続コンサルタントが求められているのか

中垣香代子
中垣香代子

想いをつなぐ相続コンサルタントKayoこと 中垣香代子です。
横浜を拠点に、「人生の後半戦」を安心して楽しむためのお手伝いをしています。

最近、「相続のことを考えなきゃいけないのは分かっているけれど、何から手をつけていいか分からない」というご相談をいただくことが増えています。

世の中に情報があふれているからこそ、逆に「自分たちの場合はどうなの?」と迷ってしまう方が多いのかもしれませんね。

相続の問題は多岐にわたっている

相続は、遺産をどのように分けるか、だけでなく、保険・不動産・税金・法律など、解決すべき課題は驚くほど多岐にわたります。

これらをバラバラに専門家(税理士、弁護士、司法書士など)に相談するのは、実はとても大変なことです。
どこに何を相談すべきか判断するだけでも一苦労ですよね。

しかも、相続の問題は、ひとつの専門家だけで解決できるものではないのです。

だからこそ、「総合窓口」となって全体を見渡し、各種専門家と連携してワンストップでサポートできる存在が、今まさに求められているのです。

「手続き」や「税金」よりも優先したいこと

相続というと「手続き」や「税金」を思い浮かべる方も多いと思います。もちろんそれも大切ですが、それ以上に「家族の想いをつなぐこと」が大切だと私は感じています。

家族の間で問題意識がズレたまま時間が経つと、のちに大きな争い事に発展してしまうこともあります。私は「家族会議支援®」などを通じて、ご家族が一番納得できる形を一緒に見つけます

「争族」を防ぎ、相続が終わった後も家族が笑顔でいられるように。

   ※家族会議支援®︎は株式会社ライブリッジの登録商標です。

あなたやご家族の大切にしたい想いを聞かせてください

「まだ元気なのに相談するのは早いかな?」と思われるかもしれません。

でも、決して早すぎることはありません。

私事ですが、私は小学6年生の時に父を亡くしました。

修学旅行(東京都では修学旅行ではなく移動教室という名称でした)に行く日の朝
笑顔で送り出してくれた父は、その日の夜に倒れ、そのまま帰らぬ人になりました。
そのとき父は45歳。人の命が突然終わっていしまうという現実を11歳で知りました。

気になったときが準備のはじめ時、決して早すぎることなんてありません。

何を相談していいか分からなくても大丈夫です。
まずは、あなたやご家族の大切にしたい想いを聞かせてください。
そこから、あなただけの「納得の形」を一緒に探していきましょう。

この記事を書いた人

中垣 香代子

中垣 香代子

相続は、税金や手続きだけの問題ではありません。
これからの暮らしやご家族との関係、そしてご自身の安心にも深く関わるテーマです。
「まだ早い気がする」
「誰に、何を相談したらいいのかわからない」
そんなお気持ちのまま、時間だけが過ぎてしまう方も少なくありません。
私は、まずお話を丁寧に伺うことから始めます。
あなたの想いを大切にしながら、無理のない準備を一緒に考えていきます。相続がきっかけでご家族の関係が揺らぐことのないように。人生後半戦を、安心して楽しんでいただけるように。どんな些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。